赤ちゃんの哺乳瓶を選ぶときに、安全を考えてBPAフリーの哺乳瓶を探すママも多いと思います。
毎日口にするものだから、なるべく安心な哺乳瓶を選びたいけれど、種類が多すぎて、どれがベストなのわからない…。
そんなママも、たくさんいるのではないでしょうか?
私は長女・次女ともに、ピジョンのガラス製哺乳瓶を選びました。理由はシンプルで、
- 誰もが知っている赤ちゃんメーカーで信頼があった
- ガラスは劣化しにくく、長く安心して使えると思った
- 当時読んでいた育児雑誌でおすすめされていた
という3つの理由でした。
でも正直、哺乳瓶を選ぶ時には、他の疑問もたくさんありました。
「何本買えばいいの?」「乳首のサイズって何を選べばいいの?」「消毒方法がいくつかあるけど、どれが一番楽?」
など、初めての育児で分からないことだらけでした。
だいふくりさ今回はそんな疑問にも答えながら、BPAフリーの安全な哺乳瓶を7つ紹介します。
素材ごとのメリット・デメリットも正直にお伝えしますね。
そもそも哺乳瓶のBPAって何が問題?


「BPAフリー」という言葉、よく見かけますよね。でも実際、BPAって何なのでしょうか?
BPA(ビスフェノールA)とは、
- プラスチック製品に使われてきた化学物質
- ホルモンバランスへの影響が懸念されている
- カナダ政府は、ポリカーボネート製哺乳瓶の販売を禁止する予防策を講じている
- 日本でも厚生労働省がリスク評価を行っている
などの特徴があります。
ただ、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
実は今、日本で売られている哺乳瓶のほとんどはすでにBPAフリーです。
ピジョンをはじめとする国内主要メーカーは、現在、
- ガラス製
- PPSU製
- ポリプロピレン製
の哺乳瓶を販売しており、いずれもBPAを含まない素材を使用しています。
ではなぜBPAフリーをわざわざ確認する必要があるのでしょうか?
それは、BPAフリーでも代替物質(BPS・BPFなど)が使われている場合があり、これらの安全性はまだ研究段階だからです。
より安心の哺乳瓶を選びたい場合は、ガラス製かPPSU製を選ぶのがおすすめです。



「BPAフリー=完全に安心」ではなく、
素材そのものを理解して選ぶのが大切ですよね。
私がガラス製の哺乳瓶を選んだのも、シンプルに
「ガラスなら化学物質の心配がほぼない」という理由からでした。
哺乳瓶の素材は何が違うの?メリット・デメリットを比較


哺乳瓶の素材は、大きく分けて4種類あります。
それぞれのメリット・デメリットを正直にまとめました。
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ガラス | 化学物質の溶出リスクがほぼゼロ 劣化しにくい においや色移りしにくい | 重い 割れるリスクがある 価格が高め |
| PPSU(ポリフェニルサルホン) | 軽くて丈夫 耐熱性が高い BPAフリー 傷がつきにくい | 価格が高め |
| トライタン | 軽くて透明 BPAフリー 割れにくい | 長期使用で劣化する場合がある |
| ポリプロピレン(PP) | 軽くて安価 BPAフリー どこでも買いやすい | 上記3素材より劣化しやすい 傷がつくと雑菌が繁殖しやすい |



私がガラスを選んだのは、重さや割れるリスクよりも
「安全性を最優先にしたい」という気持ちが強かったからです。
新生児期は外出も少なく、家でゆっくり授乳する時間が多かったので、
ガラスでも全然苦にならなかったですよ!
お出かけする時には、軽いPPSU製やトライタン製に
切り替えるのもアリだと思います。
BPAフリーの哺乳瓶おすすめ7選
BPAフリーの哺乳瓶のおすすめ7選を解説します。
今回ご紹介する7商品は、各メーカーの公式情報をもとに、BPAフリーであることを確認した上で選んでいます。
素材の種類(ガラス・PPSU・トライタン・シリコン)もバランスよく揃えたので、お好みの哺乳瓶を選びやすくしています。
おすすめ哺乳瓶① 【ピジョン】 母乳実感哺乳びん(耐熱ガラス製)
引用:楽天市場
ピジョンの「母乳実感哺乳びん(耐熱ガラス製)」は、多くの病院や産院でも使われている安心のピジョン哺乳瓶のガラスタイプです。
母乳実感シリーズは、赤ちゃんが生まれながらに持つ自然な口の動きで飲むことができるので、おっぱいと併用しやすいという特徴があります。
こちらのガラス製哺乳瓶は、BPAフリーで傷がつきにくい点や、ミルクを冷ましやすい熱伝導の良さが特性としてあります。
家にいることが多い新生児期はもちろん、その後も家で使うには、耐久性が高く衛生的なガラス製がおすすめです。
また、すぐに冷ますことができるので、授乳頻度が高いママにもストレスが少ないと思いますよ。
かわいい柄付きタイプの哺乳瓶もあり、忙しくて大変な授乳時の気分を上げてくれます。
ノーマルの形は洗いやすいので普段使いに、スリムタイプはお出かけにおすすめです。
| 商品名 | ピジョン 母乳実感 哺乳びん(耐熱ガラス製) |
| 素材 | 耐熱ガラス |
| 容量 | 160ml・240ml |
| 参考価格 | ¥2750〜 |
| 特徴 | ・病産院での使用実績No.1 ・キズがつきにくく衛生的 ・BPAフリー |



私が長女・次女ともに選んだのがこのピジョンの母乳実感のガラス製です。
誰もが知る信頼のメーカーで、ガラスなら劣化しにくく安心して使えると思ったのが決め手でした。
重さが心配でしたが、新生児期は外出も少なく家での授乳がメインだったので全然苦になりませんでしたよ!
慣れてからは、外出もガラス哺乳瓶を使うこともありました。
ガラス製は早く冷め、ミルクをすぐ適温にできるで、ほぼ完ミ育児の私には地味に助かりました。
おすすめ哺乳瓶② 【ピジョン】母乳実感哺乳びん(プラスチック・PPSU製)
引用:楽天市場
ピジョンの「母乳実感哺乳びん(プラスチック・PPSU製)」は、安心のメーカーピジョンの60年以上の研究が生んだ、「自然に飲める」を追求した設計の哺乳びんです。
こちらのプラスチック製の哺乳瓶は、医療系で使用される高品質プラスチックを使用しており、BPAフリーで安心して赤ちゃんに使うことができます。
軽くて持ち運びしやすいので、お出かけや旅行に持っていくのにおすすめです。
また、たくさん飲むようになってきた赤ちゃんの買い足し用にも、軽くて可愛らしい柄もあるこちらの哺乳瓶は人気ですよ。
| 商品名 | ピジョン 母乳実感 哺乳びん(プラスチック・PPSU製) |
| 素材 | PPSU(ポリフェニルサルホン) |
| 容量 | 160ml・240ml |
| 参考価格 | ¥3388〜 |
| 特徴 | ・医療機器にも使われる上質なプラスチックでBPAフリー ・母乳との併用がしやすい ・軽くて割れにくいのでお出かけや旅行に◎ |



おすすめ①のガラス製と乳首が共通で使えるので、
「家ではガラス製、お出かけの時はPPSU製」という使い分けもできます。
私は、長時間のお出かけや旅行には、こちらのプラスチック製を何本か持って行っていましたよ。
おすすめ哺乳瓶③ 【ドクターベッタ】 哺乳びん ブレインシリーズ (PPSU)
引用:楽天市場
ドクターベッタの「 哺乳びん ブレインシリーズ (PPSU)」は、赤ちゃんが飲みやすい、母乳と同じ角度を再現した、特徴的なカーブのデザインの日本製の哺乳瓶です。
透明プラスチックとしては最高級の耐熱性と耐衝撃性のレベルであるPPSU製で、BPAフリーの哺乳瓶です。
また、ボトル本体の耐熱温度は180℃で、その強さゆえ医療機器などにも良く使われていて信頼性が上がりますね。
横姿勢ではなく、縦の姿勢で飲むことができるので、吐き戻しの多い赤ちゃんや、ゲップの多い赤ちゃんのママにも支持されている哺乳瓶です。
さらに、助産師の経験からうまれた「ブレイン乳首」は、赤ちゃんが吸うとヒミツのなみなみ部分がびよ~んと伸びて赤ちゃんのお口と舌にフィット し、 ママの乳首のように上アゴと下アゴをしっかり上下に動かして飲める乳首です。
| 商品名 | ドクターベッタ 哺乳びん ブレインシリーズ PPSU |
| 素材 | PPSU |
| 容量 | 120ml・200ml・240ml |
| 参考価格 | ¥3300〜 |
| 特徴 | ・斜め飲みで空気を飲み込みにくい設計 ・BPAフリーで耐熱性にも優れている ・GOOD DESIGN賞受賞 |



ベッタの特徴はなんといっても独特の斜め型のボトル形状。
赤ちゃんがミルクを飲む時に空気を一緒に飲み込みにくい設計で、
げっぷが出にくい赤ちゃんにも評判が良いようです。
デザインもおしゃれで出産祝いにも喜ばれる哺乳瓶です。
おすすめ哺乳瓶④ 【ビーンスターク】 赤ちゃん思い (トライタン)
引用:楽天市場
ビーンスタークの「赤ちゃん思い (トライタン)」は、TritanTM(トライタン)を採用した、広口で使いやすい哺乳瓶です。
トライタンはガラスのような透明感があるので、ガラスの透明感は欲しいけれど重すぎると感じる方におすすめです。
さらに、BPAフリーで軽くて弾力があり、割れにくいのも嬉しいポイントです。
また、哺乳瓶のキャップでミルクが出る量を調節でき、キャップを閉めると出る量が多くなり、緩めると出る量が少なくなるので、赤ちゃんの飲む力によって調整できます。
こちらの哺乳瓶は、電子レンジでの消毒が推奨されていないので、お気をつけくださいね。
| 商品 | ビーンスターク 哺乳びん 赤ちゃん思い トライタン |
| 素材 | トライタン |
| 容量 | 150ml・240ml |
| 参考価格 | ¥1,800〜 |
| 特徴 | ・広口で洗いやすく持ちやすい ・ガラスのような透明感 ・キャップでミルク量を調整できる |



トライタンはガラスのような透明度がありながら、軽くて割れにくいのが魅力です。
ガラスは重くて心配だけど透明感や見やすさは欲しい、という方に向いている素材だと思います。
価格も比較的手頃なので、最初の1本にも選びやすいですね。
おすすめ哺乳瓶⑤ 【チュチュベビー】 哺乳びん(PPSU)
引用:楽天市場
チュチュベビーの「 哺乳びん(PPSU)」は、すべてのパーツが安心の国内生産の、材質や瓶の形の選択肢の広い哺乳瓶シリーズです。
こちらで紹介するのはプラスチック(PPSU)製の哺乳瓶ですが、チュチュベビーの哺乳瓶はガラスとPPSUがあり、瓶の形も広口とスリムタイプが選べるので、好みに合わせた1本が選べます。
また、乳首も特徴的で、チュチュベビーの乳首は新生児から卒乳まで1サイズで全月齢対応です。
成長によってサイズアップする手間がなく、ママ以外の人でも乳首のサイズに迷うことなく授乳できる点も嬉しいですよね。
薬液消毒、電子レンジ消毒、煮沸消毒すべてOKというところも便利で魅力的です。
| 商品名 | チュチュベビー 哺乳びん |
| 素材 | PPSU・ガラス |
| 容量 | 150ml・240ml |
| 参考価格 | ¥1700〜 |
| 特徴 | ・選択肢が広い ・乳首のサイズが全月齢で同じ ・煮沸・電子レンジ・薬液消毒対応 |



チュチュベビーはロングセラーの信頼ブランドです。
乳首の大きさが成長しても変わらないというのは楽だなと感じました。
素材や形の選択肢も多く、全ての消毒方法に対応しているので、
初めての育児でも安心ですね。
おすすめ哺乳瓶⑥ 【モユム(MOYUUM) 】シリコンコーティングガラス哺乳瓶
引用:楽天市場
MOYUUM(モユム) の「シリコンコーティングガラス哺乳瓶」は、授乳時間が楽しく幸せなひと時になるように、ママの利便性を細部まで考慮して作られた、韓国製の哺乳瓶です。
ガラス哺乳瓶本体には、ホウケイ酸ガラスが使用されており、耐熱性に優れているので衛生的かつ安全に使うことができます。
さらに、シリコンコーティングが施されているので、ガラス哺乳瓶ですが割れにくく、万が一割れた時にもガラス片が飛び散りにくいというありがたい特徴があるのです。
また、韓国の厳しい安全基準をクリアしており、熱や衝撃強度テストもクリアしているので、マイクロプラスチックの心配もありません。
使いやすく、かつオシャレなデザインで、育児中のママの心を楽しくしてくれるのも良いですよね。
| 商品名 | MOYUUM(モユム) シリコンコーティングガラス哺乳瓶 |
| 素材 | ガラス(シリコンコーティング) |
| 容量 | 150ml・240ml |
| 参考価格 | ¥4070〜 |
| 特徴 | ・シリコンコーティングでガラス製でも安心 ・通常のガラスよりも軽量で持ちやすい ・オシャレなデザインで、安全基準もクリア |



韓国発のブランドで、くすみカラーがとてもおしゃれです。
インスタグラムでもよく見かけるブランドで、
哺乳瓶のデザインにもこだわりたいママに人気です。
安全基準もしっかりクリアし、マイクロプラスチックの心配がほぼなく、
赤ちゃん本舗などでも購入できるので、手に入りやすいのも嬉しいですね。
おすすめ哺乳瓶⑦ 【西松屋】 SmartAngel 広口ガラス哺乳びん
西松屋の「 SmartAngel 広口ガラス哺乳びん」は、耐熱温度120℃の耐熱ガラス製で、160 ml と240mlの容量があり、新生児から使える便利な哺乳瓶です。
160 ml タイプは、出る量が少なめの丸穴乳首を使用し、240mlタイプは、出る量が多めのクロスカット乳首を備えています。
広口タイプはミルクの粉が入れやすく、洗う際にブラシが入れやすく洗いやすいのもママに嬉しいポイントです。
電子レンジ、煮沸、薬液消毒可で使い勝手も良いです。
また、「母乳実感の乳首がぴったり合う」という口コミが多く、自己責任にはなりますが、コストを抑えたい場合は母乳実感の換えとして検討してみるのもありだと思います。
| 商品名 | 西松屋 SmartAngel 広口ガラス哺乳びん |
| 素材 | ガラス |
| 容量 | 160ml・240ml |
| 参考価格 | ¥944〜 |
| 特徴 | BPAフリー・手頃な価格・西松屋で手に入りやすい |



子育て中のパパ・ママにおなじみの西松屋のオリジナルブランドの哺乳瓶です。
1000円以下というコスパの良さが魅力で、
「とにかく本数をそろえたい」「予備の1本が欲しい」という時に選びやすい商品ですね。
ピジョンの母乳実感の乳首が付けられという口コミがあるので、コスパを抑えたいママにも嬉しいですよね!
初めてのママが迷う3つの疑問


哺乳瓶を選ぶ時、商品以外にも気になることってたくさんありますよね。
私自身も初めての育児で「哺乳瓶って何本用意すればいいの?」「乳首のサイズって何を選べばいいの?」と分からないことだらけでした。
同じように迷っているママのために、よくある3つの疑問にお答えします。
疑問① 哺乳瓶って何本用意すればいいの?
こちら、私も最初に一番迷いました。
授乳スタイルによって必要な本数が変わります。
完全ミルク育児(完ミ)の場合
1日8〜10回授乳するので、洗い替えを考えると4〜5本が目安です。
母乳と混合育児の場合
母乳をメインにしながら補足でミルクを使うなら2〜3本あれば十分です。
完全母乳育児(完母)の場合
基本的には哺乳瓶を使いませんが、ママの体調不良や外出時のために1本は準備しておくのがおすすめです。



私は混合育児だったので2本からスタートしました。
最終的には完全ミルクになったので6本所有していました。
「足りなくなったら買い足せばいい」くらいの気持ちで
最初から揃えすぎなくて大丈夫ですよ!
疑問② 乳首のサイズって何を選べばいいの?
乳首のサイズは月齢に合わせて選びます。ピジョン 母乳実感の場合は以下が目安です。
| サイズ | 月齢の目安 | 吸い穴の形 |
|---|---|---|
| SS | 0ヶ月〜 | 丸穴 |
| S | 1ヶ月頃〜 | 丸穴 |
| M | 3ヶ月頃〜 | Y字形 |
| L | 6ヶ月頃〜 | Y字形 |
| LL | 9ヶ月以上 | Y字形 |
ただし、月齢はあくまで目安です。
赤ちゃんによって飲む力が違うので、飲む時間が長すぎたり短すぎたりする場合はサイズを調整してみてください。



最初はSSかSサイズが付属している商品がほとんどなので、
購入前に何サイズが付いているか確認しておくと安心ですよ。
乳首だけ別売りで買い替えられる商品がほとんどなので、
成長に合わせてサイズアップしていけばOKです!
疑問③ 消毒方法はどれがいいの?
消毒方法は主に3種類あります。
私は電子レンジ消毒を選びましたが、それぞれ特徴が違います。
| 消毒方法 | 特徴 | こんな人に向いている |
|---|---|---|
| 電子レンジ消毒 | ・専用ケースに水を入れてレンジに入れるだけ ・5分程度で完了 | 手軽に済ませたい方 時短したい方 |
| 薬液消毒 | ・専用の薬液に1時間以上つけ置きするだけ ・電気不要 | 外出先でも使いたい方 電子レンジがない方 |
| 煮沸消毒 | ・沸騰したお湯で5〜10分煮るだけ ・道具不要 | 余計なものを買いたくない方 コストを抑えたい方 |



私が電子レンジ消毒を選んだのは、とにかく楽だったからです!
新生児期は授乳が1日に何回もあって体力的にもしんどい時期なので、
できるだけ手間を減らすことを優先しました。
「最初は電子レンジ、旅行時は薬液」と組み合わせていました。
よくある質問
Q. ピジョンの哺乳瓶はBPAフリーですか?
A. はい。ピジョンの哺乳瓶は、ガラス製・PPSU製・ポリプロピレン製・T-Ester製すべてBPAフリーです。
ピジョン公式サイトでも確認されています。
今回紹介した母乳実感シリーズも、安心してお使いいただけます。
Q. 西松屋の哺乳瓶は安全ですか?
A. はい。西松屋のSmartAngelシリーズの哺乳瓶は、ガラス製やポリプロピレン製でBPAフリーです。
価格が手頃で入手しやすく、予備の1本として選びやすい商品です。
Q. ガラス製とプラスチック製、どちらが安全ですか?
A. 安全性という観点では、ガラス製の方が化学物質の溶出リスクがほぼゼロで安心感が高いです。
ただし、現在販売されているプラスチック製哺乳瓶のほとんどはBPAフリーなので、極端に心配する必要はありません。
より安心したい場合は、ガラス製かPPSU製を選ぶのがおすすめです。
Q. 哺乳瓶はいつまで使いますか?
A. 一般的には離乳食が進む生後9ヶ月〜1歳頃を目安に卒乳・卒哺乳瓶を目指すことが多いです。
ただし赤ちゃんによって個人差があるので、無理に急がず赤ちゃんのペースに合わせて大丈夫です。
Q. モユム(MOYUUM)の哺乳瓶はBPAフリーですか?
A. はい。モユムの哺乳瓶は、シリコン製・PPSU製ともにBPAフリーです。
韓国発のブランドで、くすみカラーのおしゃれなデザインが人気です。
赤ちゃん本舗などでも購入できます。
Q. 哺乳瓶の消毒はいつまで続ければいいですか?
A. 一般的には、生後3ヶ月頃まで消毒を続けることが推奨されています。
ただし赤ちゃんの免疫力の発達には個人差があるので、心配な場合はかかりつけの小児科に相談してみてください。
まとめ
今回は、BPAフリーのおすすめ哺乳瓶を7つ紹介しました。
哺乳瓶選びって、正直「どれでも大丈夫」と言われることも多いんですよね。
実際、今の日本で販売されている哺乳瓶のほとんどはBPAフリーです。
でも、赤ちゃんが毎日何度も口にするものだからこそ、素材のことを少しだけ知って選んでほしいなと思います。
私がガラス製を選んだのも、「絶対にこれじゃないとダメ」というわけではなく、「せっかく選ぶなら安心感が一番高いものにしたい」という気持ちからでした。
ガラスが心配な方はPPSU製、軽さを重視したい方はトライタン、デザインにこだわりたい方はモユム、とにかくコスパ重視なら西松屋…と、選ぶ基準は人それぞれで大丈夫です。
この記事が、あなたと赤ちゃんにぴったりの哺乳瓶を見つけるヒントになれば嬉しいです。



新生児期はとにかく体力勝負の毎日です。
哺乳瓶選びに悩みすぎず、「これでいこう」と決めたら、
あとは赤ちゃんとの授乳タイムを楽しんでくださいね♡
BPAフリーの水筒のおすすめは、「子供に安全なBPAフリー水筒おすすめ7選!日本製やステンレス、象印などを紹介!」の記事で詳しく紹介しています。


BPAフリーのおすすめタッパーは、「BPAフリーのタッパーおすすめ7選!100均・無印・ニトリで買える?」の記事で詳しく紹介しています。


BPAフリーやステンレスのおすすめ電気ケトルについては、「プラスチックフリーの電気ケトルおすすめ6選!安全性の高いステンレスやBPAフリーを紹介!」の記事で詳しく紹介しています。


マイクロカプセル不使用の洗濯洗剤をお探しの方は、「マイクロカプセル不使用の洗濯洗剤おすすめ5選!半年使った本音レビュー」の記事で詳しく紹介しています。


マイクロカプセル 不使用に柔軟剤のおすすめは、「マイクロカプセル不使用の柔軟剤おすすめ7選!市販商品から無香料など体や環境に優しい商品紹介」の記事で詳しく紹介しています。







