電気ケトルは、手軽に時短でお湯を沸かすことができるので、朝の忙しい時間やちょっとお茶を飲みたい時にとても便利ですよね。
また、赤ちゃんのミルクを作るママや、コーヒーや紅茶が好きな方にもありがたい存在です。
「電気ケトルって飲み物を沸かすから、プラスチック製だとちょっと心配…」
「プラスチックフリーの電気ケトルのおすすめを知りたい!」
などと、プラスチックフリーの電気ケトルを探している方もいるのではないでしょうか?
しかしここで根本的な疑問、プラスチック製の電気ケトルは、本当に危険なのでしょうか?
結論から言うと、すべてが危険というわけではありません。
注意したいのはBPA(ビスフェノールA)という成分ですが、多くのケトルに使われているポリプロピレンはBPAを含まないため、リスクはかなり低いとされています。
参考:厚生労働省「ビスフェノールAについてのQ&A」
ただ、直接お湯を沸かして口にするものだからこそ、より安心できる素材を選びたいですよね。
だいふくりさそこで今回は、内側がステンレスやガラス製など、安心して使える電気ケトルおすすめを6選を紹介します!
ステンレスやガラスのメリット・デメリットも含めて、
東洋医学の通院をきっかけにオーガニック生活を始めて約5年の私が、正直に解説します。
プラスチックフリーの電気ケトルおすすめ6選!


プラスチックフリーの電気ケトルをお探しの方には、内側がステンレス製やガラス製のものがおすすめです!



安心できる電気ケトルを、
ぞれぞれの特徴と共に解説しますね。
おすすめ電気ケトル1 【ラッセルホブス】ベーシックケトル
引用:楽天市場
ラッセルホブスの「ベーシックケトル」は、シンプルでスタイリッシュな形と便利な機能を兼ね備えたプラスチックフリーのステンレス製電気ケトルです。
ラッセルホブスは電気ケトルの生みの親と言われており、世界各国で高評価を受けているイギリスのメーカーです。
ケトルの容量は1Lで注ぎ口も大きく設計されているので、お茶などはもちろん、スープなどの料理にも使いやすいです。
フタの開閉がワンプッシュ、見やすい水量計、取り外しできる注ぎ口フィルター、空焚き防止機能とオートオフ機能など、便利で安心できる細かい機能がありがたいですよね。
キッチンだけでなく、リビングやお部屋に置いてもおしゃれなシンプルデザインも素敵です。
スイッチなど一部のポリプロピレンの部分もBPAフリーなので、さらに安心して使うことができます。



ステンレス、大容量、多機能など、
安心で便利な特徴をたくさん持っていますね!
| 商品名 | ラッセルホブス ベーシックケトル |
| 材質 | ステンレス / ポリプロピレン |
| 容量 | 約 1.0 L |
| 税込金額 | ¥8800 |
| 特徴 | ・注ぎ口が大きく洗いやすいステンレス製 ・細かい便利機能がたくさん ・おしゃれでシンプルなデザイン |
おすすめ電気ケトル2 【バルミューダ】ザ・ポット


引用:楽天市場
バルミューダの「ザ・ポット」は、ステンレス製でデザインが美しい小さめの電気ケトルです。
容量600mlの軽くて小ぶりなサイズ感と独特の細口のノズルは、コーヒーのハンドドリップにぴったりですし、カップスープなどを作るのにも便利です。
太めのハンドルは握りやすく、細長いノズルは湯量を調節しやすく用途が広いのも嬉しいポイントです。
ステンレスには粉体塗装が施してあり、ザラザラとしたマットな質感は見た目も美しくキッチンにおしゃれに馴染みます。
便利な機能に加えて、そのデザイン性の高さから、数々のグッドデザイン賞を受賞しています。
フタや取っ手はポリプロピレン製です。



私はこちらの電気ポットを愛用してます。
湯量の調節がしやすいので、飲み物にも料理にも活躍しています!
本体は熱くなるので、取っ手を持つようにするなど気をつけてくださいね。
| 商品名 | バルミューダ ザ・ポット |
| 材質 | 本体:ステンレス フタ・取っ手:ポリプロピレン |
| 容量 | 600ml |
| 税込金額 | ¥14960 |
| 特徴 | ・小ぶりなサイズと細口ノズル ・ハンドドリップしやすい ・デザインが美しくグッドデザイン賞受賞 |
おすすめ電気ケトル3 【braaa】やかんケトル
引用:楽天市場
braaaの「やかんケトル」は、昔ながらのやかんの形で、1.5Lの大容量のお湯を短時間で沸かせるプラスチックフリーのステンレス製電気ケトルです。
二重構造でやかんが熱くなりにくく、また冷めにくいので小さい子供やお年寄りにも使いやすいです。ただ、天板は熱いのでお気をつけください。
形は広口で浅型なので洗いやすく、茶こしが付いているので麦茶づくりにもぴったりですね。
また、見た目は大きくて場所を取りそうに見えますが、ハンドルが上に付いていて畳むことができ、注ぎ口も小さいので、一般的な電気ケトルと同じくらいの収納場所にしまうことができます。
色は、昔ながらのやかんのようなシルバーと、マットな黒色から選べます。



1.5Lの大容量と、昔ながらのやかんの形で使い勝手が良いですね。
どっしりとした見た目ほど場所を取らないのも嬉しいポイントです!
| 商品名 | braaa やかんケトル |
| 材質 | ステンレス |
| 容量 | 約1.5L |
| 税込金額 | ¥8800 |
| 特徴 | ・大容量で早く沸かせて便利 ・二重構造で広口浅型設計 ・やかんデザインだが場所を取らない |
おすすめ電気ポット4 【HAGOOGI】温調電気ケトル
引用:楽天市場
HAGOOGIの「温調電気ケトル」は、注ぎやすいデザインと、細かい温度調節が特徴のプラスチックフリーの電気ケトルです。
こちらの電気ケトルは、ワンタッチで40℃から100℃までも温度調節が出来るので、緑茶やコーヒー、白湯、ミルクのお湯など、その時の用途に合わせて簡単に設定ができます。30分の保温機能も嬉しいですよね。
また、ケトルの外側は304粉体塗装で、傷がつきにくく衝撃にも強く、つや消し感が高級感を増してくれます。
内側は、水が接する部分はすべて食品グレードのステンレスで安心です。
握りやすいハンドルと、注ぎやすい半切り注ぎ口で、使いやすくお手入れもしやすいデザインの電気ケトルです。



温度調節が細かく設定できるのは、嬉しいですよね!
色々な飲み物を飲む方、赤ちゃんがいるママに特におすすめです。
| 商品名 | HAGOOGI 温調電気ケトル |
| 材質 | 304ステンレス |
| 容量 | 1L |
| 税込金額 | ¥9180 |
| 特徴 | ・注ぎやすいデザインと握りやすいハンドル ・細かい温度調節がワンタッチボタンでできる ・食品グレードのステンレスで安心 |
おすすめ電気ポット5 【レコルト】ダブルウォール ガラスケトル
引用:楽天市場
レコルトの「ダブルウォール ガラスケトル」は、内側は中の様子が見えるガラス製で、外側は北欧カラーの樹脂製の、二重構造の電気ケトルです。
外側は樹脂ですが、内側は底部分だけがステンレスで水が触れる大部分はガラスなので、中の水の風味を保ちやすく、紅茶やハーブティーを美味しく飲むことができます。
しっかり閉まるフタ、水位が分かる目盛り窓、握りやすいハンドルなど、日々使いやすい機能が嬉しいですね。
容量は800mlで4人分のお茶を作るのにちょうど良く、食卓に出しても熱さが伝わりにくくおしゃれなのも魅力的です。
優しい印象の3種類のカラーから選ぶことができ、キッチンだけでなくリビングやダイニングにも馴染みます。



ガラス製で中身が見えて、お茶の風味を保ってくれるのと、
北欧カラーとデザインが魅力的です!
| 商品名 | レコルト ダブルウォール ガラスケトル |
| 材質 | 内壁:ガラス 内底:ステンレス 外側:ポリプロピレン |
| 容量 | 800ml |
| 税込金額 | ¥19587 |
| 特徴 | ・外側樹脂、内側ガラスの二重構造 ・内側のガラスが中の飲み物の味や風味を保つ ・便利な機能とおしゃれな北欧カラー |
おすすめ電気ポット6 【BRUNO】電気ケトル
引用:楽天市場
BRUNOの「電気ケトル」は、ステンレス製でありながらホーローのような可愛らしい見た目と、使いやすい機能が満載の電気ケトルです。
レトロなデザインとおしゃれでコンパクトな形は、キッチンだけでなく、どのお部屋にも馴染みます。
また、容量も1Lと多く、来客時などにも使いやすいです。
機能面でも、水の量が調節しやすいスリムな注ぎ口や、空焚き防止の自動オフ機能など、扱いやすいところも嬉しいですね。
カラーは4色あり、どの色もおしゃれで見ているだけでも明るい気分になります。
ハンドルやフタつまみはポリプロピレン製ですが、BPAフリーなのでさらに安心ですね。



ステンレス製で機能面も十分で、
何よりホーローのような見た目や色合いで、
置いておくだけで嬉しい気分になりますね!
| 商品名 | BRUNO 電気ケトル |
| 材質 | 本体:ステンレス鋼 ハンドル・フタつまみ:ポリプロピレン 電源ベース:ポリプロピレン |
| 容量 | 1L |
| 税込金額 | ¥12879 |
| 特徴 | ・ホーローのようなレトロ可愛いデザイン ・ステンレスで機能面も◎ ・どの部屋にも馴染む4色カラー |
安全性の高い電気ケトルの選び方


安全性の高い電気ケトルの選び方のポイントをまとめました。
電気ケトルを選ぶ時には、
- ケトルの内側がステンレス製やガラス製
- プラスチック製であればBPAフリー表示があるもの
- 二重構造や空焚き防止、自動電源オフなど安全面に考慮されている
という点に注目して選ぶのがおすすめです。
さらに、それぞれの素材のメリット・デメリットを以下に正直にまとめました。
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ステンレス製 | ・化学物質の溶出リスクが低い ・丈夫で長持ち ・お手入れしやすい | ・価格が高め ・金属特有のにおいが気になる場合がある |
| ガラス製 | ・中身が見える ・においや色移りしにくい ・風味を保ちやすい | ・割れるリスクがある ・重めのものが多い |
| BPAフリーポリプロピレン | ・軽くて扱いやすい ・価格が手頃 | ・ステンレス・ガラスに比べると経年劣化が早い場合がある |



素材によって特徴が全然違うので、
自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが大切ですね!
まとめ
今回は、プラスチックフリーの電気ケトル6選を、安全性の高いステンレスやガラス製、BPAフリーなどに絞って紹介しました。
手軽で便利な電気ケトルですが、直接口にするものだからこそ、安全性の高いものを選びたいですよね。
そこで、電気ケトルを選ぶ時は、ステンレス製やガラス製を選ぶのがおすすめです。
特に内側は、ステンレス、ガラス、BPAフリーのプラスチックが安心です。
しかし、ステンレスやガラス製の電気ケトルがすべての面で完璧というわけではありません。
ステンレス製は金属のにおいが気になる方もいますし、ガラス製は割れるリスクもあります。
それぞれの特徴を理解した上で、ご自身の生活スタイルに合ったものを選んでみてください。
今回紹介したおすすめの電気ケトルの中から、ぜひお好みの商品を選んで、安らぎのティータイムや楽しい料理時間をお過ごしくださいね。
マイクロプラスチックなしのおすすめコーヒーフィルター7選は、「マイクロプラスチックなしのコーヒーフィルター7選!ステンレス素材など安全性が高いものを厳選!」の記事で詳しく紹介しています。


子供に安全なBPAフリー水筒のおすすめは、「子供に安全なBPAフリー水筒おすすめ7選!日本製やステンレス、象印などを紹介!」の記事で詳しく説明しています。


マイクロプラスチックフリーのおすすめティーバッグは、「マイクロプラスチックフリーのティーバッグおすすめ7選!安全なお茶パックの素材や特徴を紹介」の記事で詳しく紹介しています。








