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無印良品とヤシノミの洗濯洗剤を徹底比較!詳細や口コミを徹底解説!

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤は、どちらもナチュラルな洗剤というイメージがありますよね。

ですが、「無印良品とヤシノミの特徴の違いはなんだろう?」「詳細や口コミも知りたい!」と2つの商品を比較したい方も多いのではないでしょうか。

だいふくりさ

そこで今回は、無印良品とヤシノミの洗濯洗剤を徹底比較し、
詳細や口コミも徹底解説します!

目次

無印良品とヤシノミの洗濯洗剤を徹底比較!

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤を徹底比較します。

こちらでは、

  • 不使用の成分
  • 汚れ落ち
  • 肌への優しさ
  • 環境への配慮
  • コスパ

上記の5つのポイントに絞って、解説します。

比較① 不使用の成分

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤の「不使用の成分」の比較は、以下の通りです。


無印良品 衣料用洗剤 濃縮タイプ

ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
不使用の成分・石油系界面活性剤
・香料
・着色料
・漂白剤
・蛍光増白剤
・石油系界面活性剤
・香料
・着色料
・漂白剤
・蛍光剤
・抗菌剤

無印良品の洗濯洗剤もヤシノミの洗濯洗剤も植物由来の界面活性剤を使用しており、石油系界面活性剤は不使用です。

どちらの洗剤も石油系界面活性剤、香料、着色料、漂白剤不使用で、安心して使えます。

比較② 汚れ落ち

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤の「汚れ落ち」の比較は、以下の通りです。


無印良品 衣料用洗剤 濃縮タイプ

ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
汚れ落ち・皮脂汚れや食べこぼしに強い
化粧品汚れは落ちにくい

・醤油やコーヒーなどの水溶性汚れもきれいに落ちる

・泥や血液汚れは落ちにくい

消臭力あり
・弱アルカリ性の液性なので油溶性汚れに効果的(皮脂・化粧品汚れ・ミートソースなどは落ちにくい

・水溶性汚れもよく落ちる

・泥や血液汚れは落ちにくい

消臭力はあまりない

無印良品の洗濯洗剤もヤシノミの洗濯洗剤も、普段の生活の汚れを落とすことには問題なく使えます。

消臭力は無印の洗濯洗剤の方があります。

比較③ 肌への優しさ

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤の「肌への優しさ」の比較は、以下の通りです。


無印良品 衣料用洗剤 濃縮タイプ

ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
肌への優しさ・洗浄成分にヤシの実から採取されるパーム油を使用

・肌への負担を最小限にするため、「必要以上に洗わない」「余分な洗剤を使わない」を掲げている。

洗浄力と肌へのやさしさの両方を実現
・シンプル処方ですすぎ性が高く、洗剤除去率99%を実現。※サラヤ調べ

・皮ふ刺激テスト、残留刺激テスト済み。

敏感肌の方も安心して使えるように。

無印良品の洗濯洗剤は、植物由来の界面活性剤を使用しており、肌への優しさを実現しています。

ヤシノミの洗濯洗剤は洗剤残りがほぼなく、皮膚刺激や残留刺激テストをしており、こちらも敏感肌でも安心して使うことができます。

比較④ 環境への配慮

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤の「環境への配慮」の比較は、以下の通りです。


無印良品 衣料用洗剤 濃縮タイプ

ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
環境への配慮・植物由来の界面活性剤

排水後は微生物によって分解される。

・店舗は限られるが、空の洗剤ボトルやペットボトルを持っていくと、洗剤を量り売りしてくれる。
・ヤシの実由来の洗浄成分を使用

排水は微生物によって水と二酸化炭素に分解され地球に還る。

RSPO認証マークを取得

・売上の1%は原料生産地のマレーシア・ボルネオ島の森や動物を守る活動に使われる。

無印良品の洗濯洗剤もヤシノミの洗濯洗剤も、排水後は地球に還るので環境に優しいです。

無印良品はボトル再利用のために洗剤を量り売りしているし、ヤシの実はRSPO認証マークを取得して売上を環境活動に使っているので、どちらも環境に配慮した洗剤と言えますね。

比較⑤ コスパ

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤の「コスパ」の比較は、以下の通りです。


無印良品 衣料用洗剤 濃縮タイプ

ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
コスパ500mlで¥499

・使用量【ドラム式】
洗濯物2.0kgに対し10ml

・使用量【 縦型】
水30Lに対し10ml

・すすぎは1回でOK
520mlで¥616

・使用量【ドラム式】
洗濯物2.0kgに対し7.5ml

・使用量【 縦型】
水30Lに対し7.5ml

・すすぎは1回でOK

1ml当たりの金額は、無印良品の洗濯洗剤の方が価格が安いです。

一方、同じ洗濯物と水量当たりの使用量は、ヤシノミの方が少ないです。

洗剤1本で何回洗濯できるか計算したところ、ヤシノミの洗濯洗剤の方がコスパは良いことが分かりました。

無印良品とヤシノミの洗濯洗剤の5つのポイントの比較のまとめは、以下の通りです。


無印良品 衣料用洗剤 濃縮タイプ

ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
不使用の成分・石油系界面活性剤
・香料
・着色料
・蛍光増白剤
・漂白剤
・石油系界面活性剤
・香料
・着色料
・蛍光剤
・漂白剤
・抗菌剤
汚れ落ち・普段の汚れOK
・消臭力あり
・普段の汚れOK
・消臭力無し
肌への優しさ植物由来の界面活性剤を使用皮膚刺激や残留刺激テスト実施
環境への配慮ボトル再利用のために洗剤を量り売りRSPO認証マークを取得
コスパ1本で約50回洗濯できる1本で約69回洗濯できる
だいふくりさ

ぜひ、2つの商品を比較して
お好みを選んでみてくださいね!

無印良品とヤシノミの洗濯洗剤の詳細と口コミ

無印良品とヤシノミ洗剤の詳細と口コミを紹介します。

まず、無印良品の洗濯洗剤の詳細と口コミを説明しますね。

無印良品の洗濯洗剤の詳細と口コミ

引用:無印良品公式HP

無印良品の「衣料用洗剤 濃縮タイプ」は、植物由来の界面活洗剤を使用した無香料・無着色の洗濯洗剤です。
さらに、蛍光増白剤・漂白剤を使用しておらず、洗濯後の排水は微生物によって分解されます。
洗浄に必要な成分だけで作られた、環境に優しい洗剤です。
また、ボトルのパッケージがシンプルで、インテリアに馴染むのも特徴です。

商品名衣料用洗剤 濃縮タイプ
成分界面活性剤(32% ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)、安定化剤、金属封鎖剤
内容量500ml
参考価格¥499
特徴・植物由来の界面活性剤
・洗浄に必要な成分のみで環境に優しい
・ボトルのデザインがシンプル

植物由来の界面活性剤が安心で、家族みんなの洗濯に活躍しています。
泡立ちや汚れ落ちも良く、子供の上靴もこの洗剤で洗っています!

粉石けん洗剤からこちらに変更。肌トラブル無く心地よく使っています。
ボトルデザインもシンプルでお気に入りです!

無印良品のおしゃれ着洗剤については、「無印のおしゃれ着洗剤は無香料?赤ちゃんにも使えて安心口コミまとめ」の記事で詳しく解説しています。

続いて、ヤシノミの洗濯洗剤の詳細と口コミを紹介します。

ヤシノミの洗濯洗剤の詳細と口コミ

引用:https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/4973512513428/

ヤシノミの「ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ」は、高い洗浄力と肌への優しさを両立した洗濯洗剤です。
石油系界面活性剤・蛍光剤・漂白剤・香料・着色料・抗菌剤は不使用で、RSPO認証マークを取得し、環境に配慮されています。
洗剤残りが少なく、においの原因菌を限りなく除去しているので、香りが苦手な方や赤ちゃんやペットのいる家庭にもオススメの商品です。

商品名ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプ
成分界面活性剤(32%、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルアミン、アルキルアミンオキシド、純石けん分(脂肪酸カリウム))、安定化剤
内容量520ml
参考価格¥616
特徴・洗浄力と肌への優しさを両立
・環境に十分配慮されている
・洗剤残りやにおい残りが少ない

洗濯物の嫌なニオイが残らなくなりました!
生乾き臭が無くなったので、洗い直しをすること無くなり快適に。

無香料で環境に優しいのに、汚れ落ちも十分!
1回の使用量も少ないので、コスパもよくて満足です。

まとめ

今回は、無印良品とヤシノミの洗濯洗剤を徹底比較し、詳細や口コミも徹底解説しました。

無印良品の洗濯洗剤とヤシノミの洗濯洗剤を比較すると、汚れ落ちや環境への配慮、コスパに少し違いが見られました。

しかし、両方の洗剤ともに環境に配慮された成分が使用されていて、肌の弱い方でも安心して使えます。

無印良品とヤシノミ、それぞれ良い特徴も違いますので、ぜひ比較してお好みの洗剤を選んでくださいね。

無香料の洗濯洗剤については、「香害にならない洗剤おすすめ7選!無香料で汚れ落ちも抜群な商品まとめ」の記事で詳しく紹介しています。

マイクロカプセル不使用の洗濯洗剤については、「【2024年最新】マイクロカプセル不使用の洗濯洗剤おすすめ5選!体にも環境にも優しい選択を!」の記事で詳しく解説しています。

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この記事を書いた人

オーガニック商品・健康情報を発信するママライター。
産後うつ・パニック障害からの回復に役立ったのはオーガニックでした。
オーガニック・漢方歴4年。
私の発信で元気な人はさらに元気に、不調がある人は少しでも良くなりますようにという想いで情報発信しています!

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